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2013年3月 9日 (土)

藤田昌也『会計理論のアポリア』同文舘出版

包括利益を計算するたとえばIFRSは、単式簿記が前提とされているという理解もあり得ると思う。

IFRSの概念フレームワークにおいても、包括利益の定義において期首と期末の純資産の差額と定義しながら、株主との取引は控除するとある。これは、いったん追放した資本金勘定を復権させていると同義である。

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