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2013年4月 7日 (日)

村山涼一『100円の不良在庫を5000円の商品に変える方法』中経出版

15の利益モデル

  1. 顧客ソリューションモデル・・・顧客を理解し、その知識を活かした顧客固有のソリューションを開発することで利益をあげるモデル
  2. 利益増殖モデル・・・同一の資産からさまざまな商品やサービスを展開して収益を拡大していくモデル
  3. チョイスボード利益モデル・・・商品デザインの選択を顧客の手にゆだね、事前に決済するモデル
  4. アドバンス利益モデル・・・ネーミング通り、お金を先取りするモデル
  5. 集合知利益モデル・・・ユーザーの自発的な情報発信を取り込んでビジネス展開するモデル
  6. プラットフォーム利益モデル・・・プラットフォームに従属させて収益をあげるモデル
  7. マルチコンポーネント利益モデル・・・購買機会に応じて同じ製品の販売価格を変え、高収益のコンポーネント(収入源の構成要素)で収益を拡大していくモデル
  8. 製品ピラミッド利益モデル・・・低価格帯商品で競合の参入やシェア拡大を防ぎ、高価格のプレミアム商品で利益を取るモデル
  9. ハイブリッド利益モデル・・・リアルとバーチャルの両方でビジネスを展開し、利益を拡大するモデル
  10. ローカルリーダーシップ利益モデル・・・ターゲットエリアに重点的に出店することでローカルでの優位性を確立。流通コストの低減、広告宣伝費の効率化、地域ブランドを活かした採用なども含めて収益を拡大していくモデル
  11. 価値連鎖ポジション利益モデル・・・利益が集中するバリューチェーンのコントロールポイントをいち早く支配し、収益を最大化するモデル
  12. デファクトスタンダード利益モデル・・・事実上の業界標準を押さえて主導権を握り、自社のビジネスプランで業界をリードするモデル
  13. インストールベース利益モデル・・・コピー機やファクシミリなど、基盤となるものを最初に設置して利益を稼ぐモデル
  14. 販売後利益モデル・・・製品が購入された時点で発生するミニマーケットから収益を得るモデル
  15. GPS利益モデル・・・GPSが発する情報を加工してビジネスを展開するモデル

ソーシャルメディア上では、「シップス(SIPS)」。これは電通が提唱している消費行動モデルです。

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