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2013年5月26日 (日)

イ・シヒョン『つねに結果を出す人の「勉強脳」のつくり方』日本文芸社

簡単に覚えたものは、簡単に忘れる。たくさん失敗して怒られながら、苦労して習った記憶が長く残る。そのような経験によって、脳の新しい回路がより強固に作られるのだ。

私たちは時間を忘れて集中していたことを終えたとき、なんとも言えない快感を味わう。心理学ではこのようなことを「フロー(FLow)」と呼ぶ。

韓国では勉強を漢字にすると「工夫」と書く。

勉強は、

  1. 頭で情報を集めて分析すること
  2. 情報の妥当性と必要性を判断して自分のものにすること
  3. 情報を適切なエネルギーに変えて使うことのすべてを合わせたものだ。

「試験前の4時間」、ここが勝負所だ。

「頭がいい」「こだわりが強い」「アイデアマン」「勤勉」「鋭い」「運がいい」など、いろんな表現の仕方がある。私はこれらを合わせて創造的な人材、つまり創材と呼ぶ。

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