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2013年5月15日 (水)

保田隆明『企業ファイナンス入門講座』ダイヤモンド社

数少ない投資成功案件で他の多くの失敗投資をカバーするというのがベンチャーキャピタルの構図です。

時価総額(株価)とはあくまでも将来の利益の収益性、成長性を評価して付くものなのです。

企業価値向上に必要なこと

  1. 将来のキャッシュフローを高めること
  2. 割引率を下げること

DCF法でやるべき作業

  1. 将来キャッシュフローの額を見積もること
  2. 割引率を設定する(不確実性を見積もる)こと
  3. 永続価値(ターミナルバリュー)を求めること

銀行借入のコストは株式発行に比べると相対的に低くなります。

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