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2013年8月31日 (土)

三木谷浩史『成功の法則 92ヶ条』幻冬舎

1日0.1%の改善でも、1年間続ければ44%もの改善になる。

織田信長もまた、死から逆引きで自分の人生を考えた人なのだと思う。

他人の目で今の自分を見たら、どう見えるかを想像するわけだ。

学生時代の勉強のいちばんの目的は、勉強の仕方を学ぶことにある。

心の片隅の漠然とした問題意識とか、頭の中だけのふわふわした思いつきは、言語化してはじめて、具体的な課題やアイデアとして結晶するのだ。

優秀な社員とそうでない社員との差は、冷静に分析してみると、ごく僅かなものでしかない。けれど、そのごく僅かの差が、どういうわけか天と地ほども大きな差になってしまう。

そういう人は、ほとんど例外なく若い時代に凄い苦労をしている。ありとあらゆる試行錯誤を繰り返し、そのスポーツのことを考え抜いた経験があるから、他人に教えるのが上手なのだ。

仕事の本質は、自分で問題を発見することだ。

ベンチャー企業は、アイデアはあっても、社員の質に問題があるといわれているようなものだ。

神はその人に背負えるだけの荷物しか背負わせてない。

商品はひとつでも、その見え方は見る立場によってすべて違う。物事の見方には、これが正しいという唯一の見方など存在しないということを、いつも肝に銘じておこう。

世界は主観で成り立っているのだ。

僕は最後の0.5%の努力の差だと思っている。

僕は事業の存続を決める3つのポイントを決めている。

  1. 収益性が高いこと
  2. その事業が、コアビジネスであるか否か
  3. ミッションクリティカル

会社はモノなどではない。

物事を達成するには、その退屈な部分が重要なのだ。

目新しい価値はすぐに陳腐化する。

欧米のメディアは、エディトリアルが中心だ。基本的にすべての記事に論評があって記者の名前が記されている。

世界一の企業は、それぞれにユニークな、つまり唯一の存在なのだ。

グローバル企業の強さは、世界中のマーケットの中から、成功例を引き出して、それを他のマーケットでも応用できるところにある。

日本人は、外国人というものの存在をリアルに感じることなく生きられた、世界的にもきわめて稀な国民なのだ。

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