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2013年8月 3日 (土)

團藤重光他『反骨のコツ』朝日新書

ソ連は絶対に天皇制廃止と言っていた。

東条は陸軍でも統制派、完璧な「官僚主義」

戦後の日本の最大の恩人は昭和天皇。

昭和天皇はもう、大の軍人嫌いで。

国家機関説、つまり国家は公法人である、その法人のひとつの機関として天皇というものがある。

フーコーの監獄論や科学的社会論は、1981年、ミッテラン政権によるフランスでの死刑制度廃止を準備するものになっている。

民族浄化は、単に「ユダヤ人排斥」などの問題ではありません。

この国家という怪獣をどう縛るかを決めるルールが憲法です。

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