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2013年10月27日 (日)

成田龍一『戦後日本史の考え方・学び方』河出書房新社

歴史は出来事を解釈し、語る営みです。「解釈」し「語る」ということ。

「大東亜」というのは、中国、朝鮮半島から東南アジア、南太平洋の地域を呼んだ言い方です。

20世紀の半ば、当時の日本は、ふたつの大きな植民地をもっています。台湾は日清戦争のあとですから1895年です。朝鮮半島は1910年です。

東京裁判では、戦争責任を裁くといいながら、植民地責任は問うていないのです。

歴史というのは、つねに解釈され、解釈を通じて、語られる。それによってできあがっていくのです。

歴史が「決まったもの」としてあることを意味しません。

高度経済成長の時代(1955~1973)

オイルショックから低成長の時代(1973~1986)

バブルの時(1986~1991)

失われた20年の時代(1991~2012)

現在へ(2013~)

外国人登録令・外国人登録法

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