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2013年12月18日 (水)

沖野修也『フィルター思考で解を導く』フォレスト出版

日常的に接するニュースにしてもテレビ局の誰かの意向で選ばれたものしか放送されていません。ここでも「人の判断」が加わっているのです。しかも、取り上げられたものも、誰かの視点で語られていることを忘れてはいけません。

鄭英和さんは、プレゼン力をDJの現場から学んだと公言してはばかりません。・・・・・その見極めと判断を瞬時に行なう能力を彼はクラブにおけるオーディエンスとの駆け引きから身に付けたとされ語ってくれたことがありました。

コンセプト・・・・・何を伝えたいのか?  何を相手の中に残したいのか?

同時に並行してやる・・・関連性を見出す

スティーブ・ジョブズは5秒しかプレゼンテーションの時間を与えてくれないという話を聞きました。

アイデアの作り方

  1. 様々な情報を収集する
  2. 抽象度を上げて関連性を照合する
  3. 意外性のある組み合わせを考える
  4. 言語化する

カリスマ性とは、断言できる力強さだと思っています。

何が岡本太郎やアインシュタインをカリスマにしているのでしょうか?それは、彼らの言葉です。彼らの「断言力」が、人々を圧倒し、魅了するのです。

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