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2014年2月 9日 (日)

湯本雅士『金融政策入門』岩波新書

昔から金利を重視する見解と通貨量を重視する見解との対立があります。言葉の厳密性にしばし目をつぶって、前者をケインジアン・アプローチ、後者をマネタリスト・アプローチと名づけ・・・・・

インフレターゲット政策は、1988年のニュージーランドでの採用がその始まりとされていますが・・・・・

現在広く通用しているのは、インフレターゲットとは、足元の目標達成よりは中期的な物価と経済の安定化をめざす政策である、という理解であり、これをフレキシブル・インフレターゲット政策と呼んでいます。その意味では、表現の差はあれ、すべての中央銀行はインフレターゲット採用国であると言ってもよく、要はスタイルの違いと言っていいでしょう。

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