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2014年2月17日 (月)

姜尚中『姜尚中の政治学入門』集英社新書

テイラー・システムという、アメリカで生まれた科学的管理法を、逸早くソビエトに導入しようとしたのは、レーニンでした。

ハンナ・アーレントは、真に大文字の「革命」(Revolution)と呼ぶに値するのは、アメリカ独立革命である、と述べています。

ポストモダンとは、200年にわたるアメリカの「普遍国家」のプロジェクトが、終焉を迎えた時代のことを意味するのかもしれません。

ヴァルター・ベンヤミンの「神的暴力」

憲法第20条第3項の政教分離と、第9条の平和主義は、セットになっているということです。

そもそも人権を守る国家は、政教分離なしには存在しえません。

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