フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 加藤周一『私にとっての20世紀』岩波書店 | トップページ | 佐藤博『だれも教えてくれなかった事業マネジメント』ダイヤモンド社 »

2014年3月18日 (火)

上杉聰『脱ゴーマニズム宣言―小林よしのりの「慰安婦」問題』東方出版

後世の人々の理解を助けるために、当時使われなかった言葉が新たに生み出されるという例はいくらでもある。

ピエール・ヴィダル=ナケ・・・記憶の暗殺者たち

この談話は、加害の責任が主に日本軍にあったか民間にあったかを曖昧にしていた。

部落差別をはじめとする人権問題に敏感だったよしりんがこのように変節したきっかけは、直接には、薬害エイズ問題がある。

「強制連行こだわり説」は、1991年以降の事態の変化についていけなかった研究上の落第生や、研究の深化を望まない勢力が作った仕掛けなのだ。

強制連行とは、本人の意思に反して移動を強制することだ。

マリア・ルーズ号

強姦防止が慰安所を作る動機だったことは、あらゆる資料が証明するところだ。ならば逆に聞くが、レイプと慰安所は地続きではなかったのかい?

東京裁判の判事の13人の内のわずか3人がアジア人です。

戦争に協力した「翼賛漫画」

« 加藤周一『私にとっての20世紀』岩波書店 | トップページ | 佐藤博『だれも教えてくれなかった事業マネジメント』ダイヤモンド社 »

歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 加藤周一『私にとっての20世紀』岩波書店 | トップページ | 佐藤博『だれも教えてくれなかった事業マネジメント』ダイヤモンド社 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック