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2014年3月31日 (月)

本多勝一『殺す側の論理』朝日新聞社

外国になど絶対に幻想を抱いてはならない。このことを肌で知っているのは、外国や他民族に徹底的に侵略・虐殺された民族であって、侵略した側・殺した側ではない。

ルーズベルトらがニューディール政策で何をやったか。ひたすら戦争政策への基礎がためをやった犯罪人である事実を・・・・・

孤児をいたわることを終始力説している聖典は、イスラーム教のコーランである。

『裸の王様』のような傑作は、実はスペイン起源のもの。

ブラック=ユーモア。黒人たちからすればホワイト=ユーモアじゃないのか。

抑圧者たちにとっては、被抑圧者の群れは全部異常なのだ。抑圧者だけが正常なのだ。

死者の無言の願いに応えていく方向にこそ、私たちの未来へ通じる道がある。

ドイツではナチスの戦犯を自らの手で裁いており(時効を認めず)

「反省」とは何か。それは「行動」で示す以外にはありえないことなのだ。

過去の軍国主義を〝おわび〟したところで、何にもなりません。現在の軍国主義への危険を阻止することこそ、真の謝罪になるのです。

ある国の政治が良いか悪いかの一つの指標は、少数民族がまともに扱われているかどうかである。

ダンテはこれを「口と尻にてラッパを吹く」と言いたしました。

歴史の具体的事例について、ヒトラーも東条もアメリカも正義を口にしたではないか。

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