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2014年3月24日 (月)

重本直利『もしマルクスがドラッカーを読んだら資本主義をどうマネジメントするだろう』かもがわ出版

ハルビンの安重根を想いつつ

「もしドラ」が、250万部をこえるミリオンセラーになったのは、この「真摯さ」(=ひたむきなさま)をテーマとし、「マネジメントとは真摯さである」としたからではないでしょうか。

ドラッカー最大の学問的功績である「自己目標管理」という考え方。

このドラッカーの考えは、M・P・フォレットの権限機能説から影響を受けたものと言えます。

ケインズの『雇用・利子および貨幣の一般理論』においては、まさにそこからニューディール政策につながっていきます。

資本主義においては売れるということは何よりも大事だという点では、ドラッカーもマルクスも同じです。

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