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2014年4月20日 (日)

日沖健『ケースで学ぶ 経営戦略の実践』産業能率大学出版部

アメリカ企業は、〝外部環境の魅力重視〟、つまりまず魅力的な市場・業界に入り込むことを優先する企業が多い。

日本企業は〝組織能力重視〟、つまりまず社内に絶対的な強みを構築することから始める傾向が強い。

〝外部環境の魅力重視〟では短期間で成否がはっきりする。それに対し、組織として能力を構築するには時間がかかるので、強みを中心に事業展開する〝組織能力重視〟は、短期間で明確に成否が決するわけではない。

企業がビジョンを設定する理由は、

  1. 明確なビジョンがあると、それに向かって経営資源を集中的に投入できることである。
  2. ビジョンに共感した従業員など利害関係者から大きな貢献を引き出すことができる。

PPM、シナジーの問題点

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