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2014年5月25日 (日)

小谷野敦『文学研究という不幸』ベスト新書

本来はいちばん偉いのは詩人で、小説家はそれより下である。

文学は私怨ではないのか。スタインベックもフォークナーも、私怨で書いていたのではないのか。

1970年代以降は、まともな学者は邪馬台国論争になどあまり手を出さない。

「魏志倭人伝」という史料が、そもそもそんなに信用できるわけではない。

佐藤優のように、裏から編集者などに圧力をかけるのが、真の悪人である。

西洋史学者の業績は、西洋でも評価されて初めてオリジナルといえる。

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