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2014年5月 6日 (火)

浅見定雄『にせユダヤ人と日本人』朝日文庫

気のきいた「知識人」として歓迎されている間に、日本の国が取り返しのつかない方へ持って行かれてしまうことを恐れるからである。ファシズムは、似而非学者・文化人の言論の横行に支えられてやって来る-これは歴史の教訓である。

ゲットーとは集団差別のことである。

1619年、バージニア植民地にはじめて26人の黒人奴隷がオランダ船で運ばれて来た、これぞアメリカ奴隷制の起源である。

タルムード(ユダヤ教の口伝立法とその解釈の集大成)

もっとこわいのは、昔もこういう種類のデタラメ「文化人」の協力でファシズムがやって来たし、こんど来るときも同じだろうということである。

内村鑑三のような、キリスト教徒の非戦論者・平和主義者までが、木刀をもって家のまわりを警戒に当たったのは事実。

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