フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 網野善彦『歴史としての戦後史学 ある歴史家の証言』洋泉社MC新書 | トップページ | 外村大『朝鮮人強制連行』岩波書店 »

2014年5月22日 (木)

田村圓澄『古代朝鮮と日本仏教』講談社学術文庫

煬帝が無礼であるといっていかったのは、「日出ずるところ」の用字に原因があったのではなくて、「天子」といったからいかったのでしょう。

「天皇」は、中国の古典では、北極星を指す言葉です。

『古事記』『日本書紀』の神話の舞台は、高天原、出雲および筑紫の三つ。

飛鳥仏教を「氏族仏教」、白鳳仏教を「国家仏教」

法隆寺の金堂の本尊は何であるかというと、釈迦です。

聖徳太子は、天皇家のなかではじめて寺を建てた在家の仏教信者。

『日本霊異記』・・・・・この書物で取り扱われる回数のもっとも多いのは行基です。

行基は女性にもてている。

『古事記』や『日本書紀』の神話のハイライトといえば、天照大神が天の岩戸に隠れたというくだりと、瓊瓊杵尊が高天原から葦原の中つ国に降りるという、いわゆる天孫降臨のくだりとの二つだろうと思います。

« 網野善彦『歴史としての戦後史学 ある歴史家の証言』洋泉社MC新書 | トップページ | 外村大『朝鮮人強制連行』岩波書店 »

歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 田村圓澄『古代朝鮮と日本仏教』講談社学術文庫:

« 網野善彦『歴史としての戦後史学 ある歴史家の証言』洋泉社MC新書 | トップページ | 外村大『朝鮮人強制連行』岩波書店 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック