フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 別冊宝島39『朝鮮・韓国を知る本』JICC出版局 | トップページ | 金慶珠『歪みの国・韓国』祥伝社 »

2014年6月14日 (土)

若松義人『図解誰もができる社員になる トヨタのすごい習慣&仕事術』PHP研究所

失敗はみんなの見えるところに出して、みんなの知恵を借りて解決する、ということだ。そこに信頼関係が生まれ、個人の成長もある。

トヨタという会社の特長の一つに、たくさんの社内団体の存在があげられる。

前工程は神様、後工程はお客様。

平均でものを見るな。大切なのは、個々の数字の動き。

失敗の記録をつけておけ。

失敗は自分の目で見て、自分の頭で考えなければならない。

石田退三氏を救ったのが、朝鮮戦争に伴う好景気「朝鮮特需」だった。トヨタは米軍からのトラック大量受注に成功し、減産から一転、大増産になった。

上司に言われた通りの仕事をしていないか。常に自分の知恵を付け加えた仕事をせよ。

アイデアを人に説明するのは難しい。思いついたことはまずやってみよ。

実情に合わない規則、古い習慣はどんどん変えよ。

トヨタ式3つの「みる」

  • 見る・・・何も「見えてこない」
  • 観る・・・現状が「観えてくる」
  • 診る・・・改善すべき問題点が「診えてくる」

トヨタ式3つの「きく」

  • 聞く・・・漠然と「聞く」
  • 聴く・・・具体的に「聴く」
  • 訊く・・・さらに詳しく「訊く」

治にいて乱を忘れるな。景気のいい時にこそ小さな改善を積み上げる。

お前の役目はみんなが頑張らなくてもできる仕組みをつくることだ。

トヨタ式レポートを書くポイント

  1. 現状をきちんと把握する
  2. 問題の真因を明らかにする
  3. 改善策を示す
  4. 改善策の実行計画
  5. 実行した時の効果の検証方法

汚したくても汚れない職場にせよ。

« 別冊宝島39『朝鮮・韓国を知る本』JICC出版局 | トップページ | 金慶珠『歪みの国・韓国』祥伝社 »

ビジネススキル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 別冊宝島39『朝鮮・韓国を知る本』JICC出版局 | トップページ | 金慶珠『歪みの国・韓国』祥伝社 »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック