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2014年6月11日 (水)

姜尚中『愛国の作法』朝日新書

彼女からすれば、国を愛するということは、理屈ではなく、感情の問題。

フランス語の排外主義(ショーヴィニズム)。

ネーションという国が、永続性を保障する想像の共同体であることによって、そこにはナルシシズムという病がともないやすい。

立憲主義がすでに古代から存在し、中世においても重要な役割を演じていた。

日本の近代史、現代史の相当部分が、『国体』の一語のもつ暴力性にふりまわされてきた時代(立花隆『天皇と東大』)

昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀に不快感を示したという富田朝彦元宮内庁長官のメモの存在。

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