フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 樺山紘一編『新・現代歴史学の名著 普遍から多様へ』中公新書 | トップページ | 田中宏他編『日韓新たな始まりのための20章』岩波書店 »

2014年6月14日 (土)

清水義範『心を操る文章術』新潮新書

ある学者の学術書の序文だけを並べて、その学者の人生を書いたこともある。

古代ギリシアにはソポクレス、エウリピデス、アイスキュロスという三大悲劇作家がいて、喜劇作家としてはアリストパネス一人しかいない。

恐怖はつねに無知から発生する(エマーソン)。

スティーブン・キングがあの映画が気にいらないのは当然のことかもしれない。キングとしてはいつもの、思いがけない暴力の怖さを描いたのに、キューブリックはそれを、悪い夢の不気味さに変えてしまっているからだ。

« 樺山紘一編『新・現代歴史学の名著 普遍から多様へ』中公新書 | トップページ | 田中宏他編『日韓新たな始まりのための20章』岩波書店 »

読書論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538676/59815536

この記事へのトラックバック一覧です: 清水義範『心を操る文章術』新潮新書:

« 樺山紘一編『新・現代歴史学の名著 普遍から多様へ』中公新書 | トップページ | 田中宏他編『日韓新たな始まりのための20章』岩波書店 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック