フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 草野仁『話す力』小学館新書 | トップページ | 大澤真幸『不可能性の時代』岩波新書 »

2014年7月30日 (水)

司馬遼太郎、上田正昭、金達寿他『座談会 日本の朝鮮文化』中公文庫

『古事記』には「帰化」という言葉はないんですよ。

室町期までの日本人というのは無学です。

日本人に朝鮮蔑視が出てくるのは『日本書紀』の知識が一般化して、・・・

『古事記伝』に宣長は三十五年かけている。

桓武帝の系譜である高野新笠の出自を書いた『続日本紀』

滝川政次郎・・・三種の神器

『日本書紀』になると、からごころがでてきますから、・・・

内藤博士-伴信友

『慶長日件録』という本のなかには朝鮮人のことが非常によく出て来ます。

安藤昌益というのはそれ自体、まぼろしの学者とか何とかいわれているようですが・・・

『日本書紀』というのは官僚の学習書

行基がやったことはほとんど土木事業

朝鮮の神、わざわいをする神さま、祟りをする神が多い。日本はうやまわれている神様が多い。

« 草野仁『話す力』小学館新書 | トップページ | 大澤真幸『不可能性の時代』岩波新書 »

歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 草野仁『話す力』小学館新書 | トップページ | 大澤真幸『不可能性の時代』岩波新書 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック