フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 木暮太一『学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール』光文社新書 | トップページ | 豊田裕貴『これだけ! ビジネス理論』すばる舎リンケージ »

2014年7月12日 (土)

岡谷公二『神社の起源と古代朝鮮』平凡社

継体天皇は謎の天皇といわれる。

この古さは、神社信仰の成り立ちに朝鮮半島、とくに新羅・伽耶が或る役割を果たしていることを暗示する。

高天原を朝鮮半島、とくに新羅の慶州になぞられる説は江戸時代からあり、たとえば中島利一郎『日本地名学研究』の中には・・・・・

神社の成り立ちに、古代朝鮮、とりわけ新羅-伽耶の地域が或る役割を果たしたとだけは断言できる。

私たちにとってもっとも身近な神社であるお稲荷さんや八幡様が、最初渡来人の祀った神であったことは、すでに多くの人によって論じられている。

« 木暮太一『学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール』光文社新書 | トップページ | 豊田裕貴『これだけ! ビジネス理論』すばる舎リンケージ »

歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 岡谷公二『神社の起源と古代朝鮮』平凡社:

« 木暮太一『学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール』光文社新書 | トップページ | 豊田裕貴『これだけ! ビジネス理論』すばる舎リンケージ »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック