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2014年8月15日 (金)

富山和彦『結果を出すリーダーはみな非情である 30代から鍛える意思決定力』ダイヤモンド社

上部構造では決められない難しい問題ほど、現場レベルで決められる場合が多い。

日本の自治体は〝3割自治〟で、7割は国のカネに頼っている。霞が関におうかがいを立てないとならない。

国家の最高権力者、誰にも責任をなすりつけることはできない。

組合いが強くなりすぎて、経営に口出しするようになった会社は、だいたいつぶれる。

クリエイティビティの最前線を担うにふさわしい〝年齢〟はある。

日本では経済全体としては資本主義だが、会社の中は社会主義的な仕組みで成り立っている。

福祉の充実は、厳しい企業間競争とトレードオフの関係にある。

「捨象と集中」・・・捨てた後、残したものに集中する。

アメリカはヒロイズムが嫉妬を凌駕する文化の国だ。

英語では、一般の学問における博士号はすべて、ドクター・オブ・フィロソフィー(PhD)と言う。そう、学問は結局すべて哲学、すなわち「考えること」に本質がある。

経済構造とは、そのビジネスが儲かるか、儲からないかを決定している最も大きな要因は何か、ということだ。

経営における勝ち負けはシェアではないという点だ。勝ち負けを決するのは「儲かるか、儲からないか」以外にない。

戦略を考えるための3つの前提要素

  1. 経済構造
  2. 市場環境
  3. 競争ポジションの理解

『君主論』やシェークスピアの戯曲などは、まるごと組織論の教科書と言っても過言ではない。

革命は周縁から始まる。

坂本龍馬は、史実として彼の果たした役割はまったく不明である。

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