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2014年8月23日 (土)

柄谷行人『必読書150』太田出版

『資本論』は「国民経済学批判」という副題がついている。

聖書は初めから読んでもいいが、辞書のように任意のページを引くこともできる。ニーチェの書物もその意味では聖書と同じ活用法ができる。

ユダヤ人スピノザはユダヤ教会から破門された。

近代国民国家=ナショナリズムは出版資本主義と小説(言文一致運動=俗語革命)がつくったという、・・・・・

E・レヴィナスは、「哲学とはシェイクスピアに注釈を付けることではないかと思うことがある」といっているが、・・・

大江健三郎・・・右翼の脅迫で本になっていない『セブンティーン第二部』も、『文學界』1961年2月号に掲載されている。

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