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2014年9月22日 (月)

坂本孝司『会計で会社を強くする 簿記・会計先覚者の金言集・解説<改訂新版>』TKC出版

武田博士は、中小企業会計基準の本質的な機能が「中小企業経営者の意識改善に向けられている」と喝破されています。これは「商売をやってゆくのに、広い視野をあたえてくれるのは、複式簿記による整理だ」(ゲーテ)、「秩序(複式簿記)が経営感覚を鍛える」(ゾンバルト)、「商業帳簿を通じた、自己報告による健全経営の遂行」(商法商業帳簿規定の本質的な目的)という思考と軌を一にしています。

中小企業では株式価値は相続時以外には不要な情報である。むしろ年間にどれだけ儲かったか、製造原価はいくらか、配当が出せるか、法人税はいくらか、あといくら借りられそうか、賃上げに耐えられるか、などが分かればよい。

筆者は、現在の「財務会計」と「管理会計」の区分は間違っていると考えています。

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