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2014年10月11日 (土)

カーリー・フィオリーナ『私はこうして受付からCEOになった』ダイヤモンド社

モーツァルトの音楽は、人間の苦悩は感じられない。ベートーベンからは痛ましい苦しみが聞こえてくる。

質問をして相手に敬意を払い、答えを注意深く聞いて学ぶ―これは、マネジメントでも効果的である。

国家という抽象的な概念。

ヘーゲル、弁証法は、完璧に論理的であると同時に実用的だと感じた。

歴史を学ぶというのは、結局は人間を学ぶことなのだ。

歴史をつくるのは、財力と権力のある人間であることが多い。

部下が恐怖を克服する手伝いをするのがリーダーの役目だと思っている。

たとえば背が高くてハンサムなあるセールスマンは、相当に得をしていた。

他人に説明するのは、本質を理解する最高の方法

上が下より高い給料をもらうのは、上の方が優秀だからではない。上の方が責任が重いからだ。

組織心理学で習ったことだが、人間は新しい考えを聞かされてから理解するまでに六回は言われないとだめらしい。

・・・韓国の人たちが大好きだ。準備のできていないときに乾杯ゲームを始めちゃいけないよ、と彼らは親切に教えてくれた。

事前に「準備」をしていく。

トップに立つには顧客を最優先しなければならないというのが私の信念である。

戦略とは、つまるところ、資材・人材・エネルギーをどこに投じるかを決めることにほかならない。

リーダーは生まれながらにしてリーダーなのではなく、つくられるものだということである。

プロキシー・ファイトは元来汚い戦いである。

自分にできる最善のことは誉めること

失敗は遅すぎる決定に勝る。

事実を見る。事実を話す。ほんとうのことを話すのが、相手に敬意を示すことだ。

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