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2014年10月16日 (木)

木山泰嗣『税務調査を法的に視る』大蔵財務協会

なぜ「解釈」があるかというと、言葉には限界があるからです。

大事なことは抽象的な規範(どのような場合に課税要件事実を満たすのかを明らかにした基準)が示されたものを探すことです。

近接所持の理論・・・犯行から間もない時間、近い場所で盗品を所持していた者は窃盗犯人の可能性が高い、といった理論。

税務訴訟でも民事訴訟法が適用されます。

ノンリケット

最高裁判決の主論(レイシオ・デシデンダイ)

反証・・・立証責任を負わない側が、要件事実は存在しないことを反論するために行う立証活動。

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