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2014年11月 3日 (月)

木山泰嗣『弁護士だけが知っている反論する技術』Discover

裁判所は、その事件を解決するために、つまり答えをだすために、最も重要で本質的な問題点のみを選りすぐり、これを「争点」として整理します。したがって、裁判の判決書などをみると、ひとつの事件について、争点というのは通常2個か3個ぐらいです。

相手の意見の内容をほめるのではなく、熱意をほめるのです。同じほめるのでも、相手の意見そのものをほめてしまうと、相手が優位に立ってしまうでしょう。

専門家同士で議論をするときには、「抽象論」のほうがスピーディーです。逆に素人を相手に話をするときには、「具体論」をおりまぜないと理解してもらえません。

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