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2014年11月15日 (土)

堀紘一『一流の人は空気を読まない』角川oneテーマ21

平等意識といえば聞こえはいいが、実際のところは、「周囲と同じ」であることに居心地の良さを感じているが日本人の性質と言えるだろう。

ベルトコンベアが似合う国民性

日本人の国民性は、流れ作業の末端に立つ従業員になることや中堅幹部になることには向いていても、トップに立つには不向きな部分が大きい。

いまの日本経済は、その屋台骨を支えるべきそれぞれのオフィスが空気に縛られすぎているからこそ、生産性を上げられなくなっているのだ。

迎合主義のスペシャリスト

空気とは、読むものであるだけでなく「創るもの」であり、・・・

「最後の一センチ」の努力

作曲家を目指すにはまず「営業マンになれ」。作曲家という仕事は、誰かから曲をつくってほしいという依頼を受けなければ始まらないものだからである。

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