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2014年11月24日 (月)

ロバート・コンクリン『敵を味方にする法 説得力』PHP文庫

反抗する人は、人指し指を使って、相手を攻撃し、非難し、相手を変えようとする。そのとき、同じ手の残りの指三本はどこを向いているのでしょう。小指と中指と薬指は自分自身の方を向いていませんか。

美しい絵空事を話すのは、香りのないきれいな花に等しい(お釈迦さま)。

他人を変えようと思ったら、自分自身を変えることが先決。

逃げ出すってことは、何の進展もないんだよね。

自分自身を変えるほうが、他人を変わらせようとするのよりずっと効率がいい。

子供を批評すること、これは考える中で最高に破壊的な行為である。

若いころすばらしい女の先生にめぐり合い、その人によって自分の一生が決定的に影響を受けたことに気づいた。

経営者に対して、あなたを雇ってくれていることを、・・・

ただひとつの誤りは、こうした一見何の意味もなさそうに見える、他人から認められた経験談の重要性を、過小評価するところにあるのです。

子育てには、ひとつも難しいことなどないのですよ。ただ誉めること、それあるのみです。

人を誉めるのではなく、人のしたことを誉めること。

わたしたちにとって第一印象というものは、一般にたいへん重要な地位を占めている。あなたに会った人々は、何年もたった後でさえ、最初に会ったときのあなたが礼儀正しかったか、あるいは不作法であったかをちゃんと覚えているものなのである(サミュエル・ゴールドウィン)。

人生とは、しみや汚れの集まりです。

怒りをおそくする者は大いなる理解がある。

論理によってではなく、感情にまかせての行動をとるのです。そして、わたしたちの感情ほど当てにならないものもありません。

人々の生活のしかた、彼らの心構え、文化、人種、年齢、顔などの違いを楽しみ、興味をもって眺めるすべを身につけて下さい。

なぜ人々は、他人の中にある自分との相違点に、これほど目を光らせ、とがめ立てするのでしょう?

人を憎まず罪を憎め

他人が言おうと思っていることを、何としてでも聞きたい、聞き出してやるぞ、といった強い欲望を内に燃やさなければならないのです。

人間の言動は感情によって決まるのです。そして人間の感情はあらゆる分析、批判、理由を拒絶します。

あなたも、もし他人に何かをさせたい、してもらいたいと望むなら、その人にとっての理由を用意しなくてはなりません。

絵は一万の言葉にまさる。

実際の経験から生まれた証言は人をやる気にさせます。

人に物を頼むときは、できるかぎり具体的で単純な頼み方をすることです。

一インチはたやすく、一ヤードは難しい

認識の不協・・・人間にとって同時にふたつの異なる信念あるいは意見を抱くことはほとんど不可能に近い。

人間は自分のまわりの誰かの中に欠点やすきを見つけると、ある種奇妙な喜びを感じるものなのです。

反抗があってこそ、変化は永続し、物事の達成にも永遠性ができ、目ざましい成果が生まれるのです。

他人を愛するとは、その人の反抗する権利を認めることです。

反抗とは嫌いな人に対して自動的に芽ばえてくるものです。

ロゴ療法

偏見はそもそも無知から起こります。

ここで述べていること、それは過去何千年にわたって数々の聖人や哲学者が語った英知を繰り返しているに過ぎません。

わたしの感情の方向の大部分は、人生のごく早い時期に確立してしまっています。

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