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2014年11月 1日 (土)

西川郁生編『会計基準の進路』中央経済社

IASBは依然として欧米支配の状況が続いています。

企業会計原則の一般原則の中で最も重要なのは保守主義だ。

いまの規則主義という会計基準は「適用する」会計基準であり、一方でIFRSは「判断する」会計基準だという言われ方をしています。

OCI(その他の包括利益)

アメリカでLIFO(後入先出法)が消えないのも、税の関係で消せないと公然と言われています。

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