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2014年11月23日 (日)

杉晴夫『論文捏造はなぜ起きたのか?』光文社新書

ニュートンは大自然の法則をつかんでいたのであり、・・・

音楽の分野では、不滅の作品を残した作曲家を「楽聖」といい、自然科学では「学聖」と呼ばれる。

山中の評価では、わが国と米国との争いは「一勝十敗」の状態であるという。

審査法はNIHに学ぶべし。

この研究不正、論文捏造はある意味では必然と思えるもので、研究課題を選ぶ自由がなく、研究のモティベーションを失い、その上に性急に研究成果を求められれば、当然の帰結として、追いつめられた研究者はそれらの不正行為に走らざるを得ないであろう。

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