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2014年12月 7日 (日)

児玉尚彦他『3年で「経理のプロ」になる実践PDCA』日本実業出版社

会社が経理に期待していることは、次の4つです。

  1. 生産性の向上
  2. 数字の専門家としての異常検知と要因分析
  3. 利益向上につながる財務提案
  4. 経営者の意思決定の支援

会計に関係ない情報(非財務情報)を無視しないこと

どちらとも考えられる費用は固定費に含める

金額の大きい(影響度が大きい)「変動費」が分かれていれば十分に意味のある分析ができると考えます。金額が大きい「変動費」とは「仕入、材料費、外注費」です。

営業CFの2つの括り

  1. 「業績」を表わす部分
  2. 「取引条件」を表わす部分

損益計算書を並べてチェック

  1. 前期から大幅に金額が増減しているものを見つける
  2. 売上比の確認

経営者への説明で意識したいポイント

  • 伝えることを3つに絞る
  • 問題指摘より共感を心がける
  • 教えるのではなく、気づいてもらう

営業CF=償却前利益(税引き後利益+減価償却費)+運転資金増減

「勉強時間数」も大切ですが、「勉強したことの実践時間数」はもっと重要なのです。

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