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2014年12月22日 (月)

鷲田小彌太『思考の技術 発想のヒント』日本実業出版社

命題というのは、・・・・・絶体絶命の問いかけだ。

人は、自分の中に答えたくない何かがある場合には、答えることができないのだ。この状態を、中野重治は「心が結ぼれている状態」といった。

トランスセンデンタール、超越論的

哲学や倫理学は、実は根本的な解決は不可能だと知っている、知性の営みだ。

理論的に可能なことは、現実的に可能だ。

いい映画は脚本(プラン)がいい

わからなくてもいいから、難しい本を読め

人間ひとりが独自に考え付くことは、タカが知れている。自分で、自分の考えを、いくら「これはユニークな思想だ」と思い込んでみても、調べれば、同じようなことをもっと深く、広く、キレイかつ鮮やかに考えた例は、いくらでもある、ということを思い知るはずだ。

成功例の中には、それほど学ぶべきものはない。失敗例は、学ぶべきことの宝庫なのだ。

およそ歴史的に評価される思想を残した人間は、すべて、前の人間の考えを解釈するという作業で、傑出した人なのだ。すべて、前の人の考えを踏まえて、自分の考えを組み立てたのである。

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