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2014年12月 8日 (月)

ちくま評伝シリーズ『レイチェル・カーソン』筑摩書房

多くの人がありがたがって使っている殺虫剤・農薬などの合成化学薬品が、いかに有毒性の危険なものであるかを告発したのです。

ロングアイランド事件

レイチェルが、ここから「すべてが始まった」と話したように、『アトランティック・マンスリー』に掲載された「海のなか」という四ページのエッセイは、・・・

レイチェルは、殺虫剤・農薬を使おうとするならば、個々の薬品についてもっと厳密に科学的検証がなされるべきで、使う際には、管理を厳しく、もっと抑制的であるべきだと言っているのです。

第一章の「明日のための寓話」がフィクションだったことが、全体の批判につながったと書きましたが、・・・

彼女が着目したのはDDTという蚊やダニといった害虫に対する殺虫剤でした。

センス・オブ・ワンダーという言葉を教えてくれたのも彼女でした。

動きながらバランスをとること-動的平衝

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