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2014年12月21日 (日)

野口吉昭『新たな成長へつなげる事業構造転換シナリオ 事業戦略3.0』かんき出版

コトラーのマーケティング3.0

モチベーション3.0

神々のWeb3.0

ものづくり3.0

価値観とは、人間の本質です。

事業の価値とは、つまるところ人の志、思いです。それが価値を生みます。

日本企業が事業を評価する上で重視するのは、売上・利益・市場シェアなどの指標が中心です。

池内タオルの企業理念は、特徴が明快です。絞り込んでいます。具体的です。

事業戦略1.0 →環境分析からの戦略策定、「競合よりもうまく変化に対応しましょう!」

事業戦略2.0 →「変化創造の主体者であるべき!」

事業戦略3.0 →「人の高き志」「深い思い」を起点とする戦略

ビジネス生態系

ペンタゴン経営

宅急便事業とは、『密度』のビジネスモデルである。

A00とは米軍の任務指令書の最初の項目で、目的やありたい姿(希望・夢)のことを指します。つまり、プロジェクト計画書の1枚目にくるのが、本質的な目的であるA00なのです。

「すばらしい」では足りない。

中国人は手洗いが基本なのです。

現地の顧客の声を聞いて、彼らの現実を知ることが欠かせません。

サムスン・グループには1990年代からスタートさせた「地域専門家制度」があり、・・・

日本で成功した方程式をそのまま持ち込んで、失敗する企業が後を絶たないのです。

マネジメントシステムのイノベーションにおいて大切なこと。それは、トップの覚悟が問われることです。

まず「自分が変わる」。それによって、「周りを変える」のです。

戦略的な企業、マーケティング力ある企業に共通するのは、「定義」「前提」「位置づけ」にとにかくうるさいということです。ここがポイントです。

ウェイのメッセージは、「一言で言える!」凝縮感が必要なのです。

「顧客の立場」なのか、「顧客のために」なのか。それは、マーケティングにおけるスタンスに関わる大事なテーマです。

小売店を手伝いながら、買い物客が何を買い、何を買わないかなどを観察する「ワーク・イット」

マーケティングで顧客の「本音」をインサイト

人はお客さまによって育てられる

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