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2014年12月23日 (火)

小澤周三他『教育思想史』有斐閣Sシリーズ

ルソーによって優れた教育論と評された『国家』

イギリス、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国においては、今日もなおプラトンの教育思想は影響力をもっている。

プラトンがエリートの教育に重点をおいたとすれば、アリストテレスは国民の教育の基本的なあり方に関心をもっていた。

フランスの高等学校リセーの名は、リュケイオンに由来している。

ルネサンスという言葉の定義は不可能に近い。

人の記憶力も若いうちの方が強力である。子どもの頃に覚えたことは大人になっても忘れない・・・

エラスムスは、教育が成り立つうえできわめて重要なことは、・・・教師が子どもからすかれることだ・・・

自然(Nature)の概念は、ギリシアのピュシスに始まるといわれる。

直観のABC

コンドルセ法案

小児を書物でいじめるな。

犯罪の予防のほうが処罰よりもはるかに望ましい結果をもたらす。

ゲーテのかつて語った「他のいかなるものとも同一であるな」

教育におけるすべての運動の中心は子どもである。

ペスタロッチは、このようなルソーの思想を発展させ、労働を中心とした生活を基盤とする学校のあり方を追求した。

アヴェロンの野生児

ルソーが『エミール』を世に出し、子どもは大人の小型ではない、人格をもつ個人であるとして、子どもの権利を主張した

遊びの積極的意義に着目したのはフレーベル

機械生産の芸術への悪影響を徹底して批判したのが、ラスキンであった。

デューイらが・・・・・労働の社会的あるいは階級的な意義の論述は欠落していた。

タブラ・ラーサ(白紙)

たやすく手にはいるものはたやすく失われる。

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