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2015年1月19日 (月)

見田村元宣他『「あの社長の羽振りがいいのにはワケがある カネ感情のツボ30』すばる舎リンケージ

重要な数字のみを理解していれば、経営はきちんと成り立っていくのです。

会社にとって一番得なのは、1年の間で最も儲かる月を期首にしてしまうことです。

「在庫+売掛金<買掛金」となっていることが大切です。

経費の構造を知らずして、経営はできない。

固定費中心型ビジネスの代表例に航空会社があります。

吉野屋とマクドナルドの成功は固定費を減らしたことによるものです。

最終的に、どの商品に力を入れるべきかは粗利益率、回転率、固定費の3つを考えて決定すべきです。一見すると赤字でも、稼ぎ頭のスターに育つ商品が、会社の中に眠っているかもしれません。

在庫が残っていれば、本業キャッシュフローはマイナスになります。

本業CF-設備投資CF=事業上のCF・・・ここで生まれたお金の中から、借入金を返済していく。

「在庫には税金がかかる」と言われますが、・・・・・在庫が経費にならないことによる利益に税金がかかっています。

「勘定合って、銭足らず」の原因の「すべて」は貸借対照表にあります。

前受金はあくまでも負債である

固定長期適合率

通常は月商の2ヶ月か3ヶ月分あれば十分な余裕があり、・・・

借入金と預金の両建ては、ハッキリ言って損です。

借入金利は契約書に書かれた金利ではなく、実質的な金利で判断すべきです。

経費全体に占める固定費の割合が上がると、損益分岐点が上がってしまいます。

会社や社長の羽振りがよくならなければ、従業員の羽振りがよくならない。

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