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2015年1月31日 (土)

浦壁伸周『否定学のすすめ エジソンかアインシュタインになってみないか』プレジデント社

創造は否定に始まる。

否定とは、既存のパラダイム(思考の枠組み、あるいは枠組みされた知)の否定である。

一般に形而上学とは現象を超越し、その背後にあるものの真の本質、存在の根本原理、存在そのものを純粋に考えたり、あるいは直観によって探究しようとする学問で、主として神や世界や魂などを取り扱う学問である。

トマス・アクィナスが、キリスト教神学の補強のために、キリスト教とはまったく無関係なアリストテレスを組み込んだ。一般に、これをスコラ学という。

ドラッカー・・・教師ミス・エルザの教え

「和魂洋才」とは、「和魂」すなわち日本人の精神を変えずに、「洋才」すなわちヨーロッパ精神が生み出した学問や知識や技術を輸入して建国や産業振興に利用しようという思想である。

ベルツの日記

ピカソはニーチェに心酔していたのだ。

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