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2015年1月28日 (水)

池上英洋『恋する西洋美術史』光文社新書

人類の二大関心事は、ずっと死と愛だったということだ。

芸術家の人となりと、出来上がった作品とは切り離して考える。

ルノワールの作品や、カミーユ・クローデルの作品に込められた意味を知るのは、そうした私的な側面を無視していては不可能である。

ゼウス、性モラルに関してだけは、とことんダメダメなやつなのである。

多神教のほとんどが、男女のペアの神を主人公としている。

ヘラクレスの物語でも、『オデッセイア』でも、主人公はかならず男性である。

最初の人類の女性であるパンドラ

アルス・アマトリア

「ミッショナリー・ポジション」(いわゆる正常位)以外の体位による性交は、キリスト教倫理観においては動物的行為として禁じられるべきものとなる。

グノーシスとは「知識」の意味で、肉体を悪、精神を善とみなす二元論的思想

ボッカッチョによるおもしろおかしい艶話の底には、女性に対する深い不信や軽蔑がある。

シモネッタ

マリー・アントワネットの映画

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