フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 姜誠『またがりビトのすすめ 「外国人」をやっていると見えること』岩波書店 | トップページ | 佐々木良昭『ハラールマーケット最前線』実業之日本社 »

2015年1月16日 (金)

北村薫『慶應本科と折口信夫』文藝春秋

『見事な死』という本がある。

淀川長治「実はね、僕の大好きだった弟は若くして死んだんだけどね、それが慶應生だったんだよ」

西欧では、文学そのものが学生の研究対象となるのではない。その研究によって頭を鍛錬するのだ。

歴史とは、まさに人の思いを乗せた時の流れである。

« 姜誠『またがりビトのすすめ 「外国人」をやっていると見えること』岩波書店 | トップページ | 佐々木良昭『ハラールマーケット最前線』実業之日本社 »

読書論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北村薫『慶應本科と折口信夫』文藝春秋:

« 姜誠『またがりビトのすすめ 「外国人」をやっていると見えること』岩波書店 | トップページ | 佐々木良昭『ハラールマーケット最前線』実業之日本社 »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック