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2015年1月16日 (金)

北村薫『慶應本科と折口信夫』文藝春秋

『見事な死』という本がある。

淀川長治「実はね、僕の大好きだった弟は若くして死んだんだけどね、それが慶應生だったんだよ」

西欧では、文学そのものが学生の研究対象となるのではない。その研究によって頭を鍛錬するのだ。

歴史とは、まさに人の思いを乗せた時の流れである。

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