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2015年2月28日 (土)

佐高信・佐藤優『世界と闘う「読書術」 思想を鍛える一〇〇〇冊』集英社新書

キリスト教神学には、神議論という分野がある。この世になぜ悪があるかについての研究だ。

ネポティズム(縁故主義)

外国人神父が日本人スチュワーデスを殺した

戦争中の日本の右、保守の思想というのは、「混合民族説」なんですね。他民族を認めていた。

「単一民族説」というのは、戦後出てきた神話なんですね。

イスラム学者の井筒俊彦という人がいるでしょう。彼、大川の書生だったんです。

大川は、イギリスとアメリカの差異について優れた分析をしている

出口王仁三郎

ギーク

戦争は経済だからね、経済的要因で戦争は起こるのであり、・・・

旧軍がひどいところだという固定観念を持つと、逆に今度はそこで危険なのは、今の外務省や財務省、そして企業というのは、実は軍隊とそんなに変わりがないところがあるといった点が見えなくなります。

『カラマーゾフの兄弟』なんて、完全な失敗作ですよ。あの小説も中途で終わっているわけですからね。

キスカ作戦

菊と刀

メキシコというのは、反米国家なんですよ。

孫崎さんの路線は、日本共産党の六一年綱領そのものなんですね。

アメリカ軍が押収したヒトラーの蔵書

ベンヤミンによると人は持っている蔵書の10%くらいしか読んでいないそうです。

「仁義なき戦い」も・・・・・やっぱり脚本の笠原和夫の魅力ですよね。

丸山は基本的に庶民を馬鹿にしていると思います。

美人作家というのは作家という母集団の中での美人ということでしょう。作家は美しいかどうかという能力は問われない世界のなのよ。よく聞きなさい、私は美人作家じゃなくて美人なのよ(米原万里)。

稲盛のやったJALの再生なんていうのは誰だってできる話でしょう。公的資金で援助して、法人税を免除してもらって、要するに借金を全部棚上げしただけなんだから。

宇沢弘文

沖縄返還協定

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