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2015年2月26日 (木)

全在紋『会計言語論の基礎』中央経済社

意味を持つならば、それは言語(記号)なのである。

会計を言語とみる者の中に、FASBがある。

日本語と韓国語は、言語構造が似ていることで知られている。両者とも、同じアルタイ諸語に属すとなす説もあるほどである。

言語の本質は、実質(ないし実体)にはなく形相にある。

戦前の「検閲」制度から戦後の教科書「検定」制度への名称変更

論理学では、分類に際して「類」と「種」を識別する。

会計は「企業の言語」と言われている。

マルクスは唯名論こそ中世におけるはじめての唯物論であると述べたという。

その職業に関する特殊語(⇒JARGON)

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