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2015年4月 4日 (土)

川北義則『アラン 幸福論』KKロングセラーズ

人がイライラしたり不機嫌なのは、長い間、立ちっ放しでいたせいかもしれない。そんなときは、相手を気遣うより先に、さっさと椅子をすすめることだ。

あくびは、みんなが待ち望んでいる「解散!」の合図のようなもので、いつでもよい徴候である。

思い出というものには、後から起きた事柄も混じっていて、つねに脚色されているものだ。

病人を前にして、悲しんではならない。むしろ、希望を持たせるべきだ。病人に限らず、人が他人にしてあげられるのは、自分の持っている希望を語ることである。

美女にフラれた男は、おばあさんになったその女と二人の生活を想像してみることだ。

本当のことを語るにしても、声を張り上げないほうがいい。そして、真実のなかから、よいことのみを選んでいってやるほうがいい。

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