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2015年4月20日 (月)

佐々木一寿『経済学的にありえない。』日本経済新聞出版社

機会費用は、そのときおかれた状況に依存しやすいという理由もあります。

モダンポートフォリオ理論

経済成長が進めば、途上では格差は大きくなるものの、先進国までに達すればなかば自然に縮まるという意見がこれまでは主流の考え方でした(サイモン・クズネッツの「逆U字のグラフ」)。

ただ、最近では、積極的に再分配をしないと格差は縮まらないという説も出てきています(トマ・ピケティ『21世紀の資本』での議論。とくに経済成長によって資本の蓄積が進みつつ経済成長が鈍ると、その格差は広がったままになってしまうようです)。

「経済政策」は「金融政策」と「財政政策」から成り立つ

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