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2015年5月29日 (金)

都井清史『業種別エキスパート経営分析』金融財政事情研究会

大企業では比率分析、中小・零細企業では実数分析が中心。

中小・零細企業では総資産経常利益率よりもむしろ、個々の勘定科目そのものの金額の内容を分析することが重要になります。

「その他の流動資産」の滞留分はよくて固定資産、悪ければ損失です。

イチロー方式・・・岡崎一郎氏考案

入れ替わるのに何カ月(あるいは何日)かかるというのを「回転期間」と呼んでいます。つまり、1回転に要する期間です。

一方、「回転率」は、一定期間(通常は1年間)内で何回入れ替わったか、すなわち1年間における回転の回数を意味します。

経営は在庫に始まり在庫に終わる

架空資産とは実際には「ない」資産を「ある」ものとして表示する方法であり(カイティングといいます)、簿外負債とは実際には「ある」負債を「ない」ものとして表示する方法(ラッピングといいます)です。

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