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2015年5月 2日 (土)

ウォルター・キーチェル三世『経営戦略の巨人たち 企業経営を革新した知の攻防』日本経済新聞出版社

BCG、日本企業のクライアント第一号となったのは、コニカ

マッキンゼーはすでに日本航空と三和銀行という顧客を獲得していた。

ヘンリー・フォード二世は、アメリカ市場に進出してきたトヨタや日産の車を「あの小型ポータブル・トイレ」と切って捨てたほどだった。

相手の時計を借りてその相手に時間を教える人間

戦略の初期の歴史はかなり直線的だ

マイケル・ポーターの戦略で人はどこにいるのか

ミンツバーグはなぜ何も新しいことを言わないのか

イスラエルの首相、ベンヤミン・ネタニヤフもやはりBCGにいた。

三と四の法則

ビル・ベインは「7Sについて話すのがどれほど愉快だったか」思い出すと笑えてくると言い、・・・

ピーターズとウォーターマンの結論は、ハーバート・サイモンや彼の他の弟子たちにとってはどれも当たり前のことだったにちがいない。

経営書の最も有名な脚注に与えられる賞があるとしたら、ポーターの本の第二章の最初の脚注は有力な候補になるだろう。

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