フォト
無料ブログはココログ

amazon

« 都井清史『業種別エキスパート経営分析』金融財政事情研究会 | トップページ | 伊丹敬之・東京理大MOT研究会『教科書を超えた技術経営』日本経済新聞出版社 »

2015年5月29日 (金)

小宮一慶『一流の人は本気で怒る』文藝春秋

「正しさ」が「悪」になってしまうのは、そこに「独善」があるからです。

散歩のついでに富士山に登った人はいない。

「五万円の損害だからこそ、五億円分叱れ」という永守流の怒りの哲学です。永守社長は見過ごされがちな細かなこと、小さなことをないがしろにする行為には徹底的に叱責するそうです。

90年代初頭というのは、戦前の教育をきちんと受けた人たちが、政財界から引退していった時期とほぼ一致する。

最も望ましいのは、「利」と「義」を一致させることです。

「代表取締役とは、ビジョンや理念の体現者でなければならない」というドラッカーの教え

うまくいったときは窓の外を見て、失敗したときは鏡を見る。

最高のリーダーは存在を意識させない人のこと。

« 都井清史『業種別エキスパート経営分析』金融財政事情研究会 | トップページ | 伊丹敬之・東京理大MOT研究会『教科書を超えた技術経営』日本経済新聞出版社 »

ビジネススキル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小宮一慶『一流の人は本気で怒る』文藝春秋:

« 都井清史『業種別エキスパート経営分析』金融財政事情研究会 | トップページ | 伊丹敬之・東京理大MOT研究会『教科書を超えた技術経営』日本経済新聞出版社 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック