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2015年6月11日 (木)

楠木建『戦略読書日記 本質を抉りだす思考のセンス』プレジデント社

ジェームズ・ブラウンは「出だし一発目の音がすべて」と言い切る。

戦略家は常に「全体」の「綜合」をする人でなければならない。

競争戦略とは「他社と違ったよいことをしろ」に尽きる。

情報の豊かさは注意の貧困をつくる(ハーバート・サイモン)。

経営者に不可欠な綜合力は「なぜかあいつは女にモテる」という類のセンスとしか言いようがない。

センスがない人に経営をさせない。

「サムスン式経営に学べ」という話はあっても、「韓国式経営」という言葉はあまり聞かない。

日本という国を単位にこれほど活発に経営が議論されている国は日本だけではないか。

リサーチから始まる戦略はモノにならない(原田泳幸)。

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