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2015年6月27日 (土)

ロムロ・W・ガイオソ『戦略ためのシナリオ・プランニング 勝ち残りの思考と意思決定』フォレスト出版

有名な事例として、ロイヤル・ダッチ・シェル社がシナリオ・プランニングを初めて活用したことで、石油危機を乗り越えたばかりか、莫大な利益を上げることに成功したのである。

成功とは、熱意を失うことなく失敗を重ねることから成る(ウィンストン・チャーチル)。

シナリオ・プランニングは、一般的に戦略的プランニングの道具として活用されている。その有効性を疑問視する人(Mintzberg、1994年)もいるが、しばしばビジネスや環境上の不確実性を管理する方法として利用されている。

ブラック・スワン・・・マーケットにおいて事前にほとんど予想できず、起きた時の衝撃が大きい事象のこと

この「ブラック・スワン」という言葉は、私たちが存在しないと信じているが、実際に存在する物事に用いられるのである。事実、少数の黒い白鳥がオーストラリアで発見されるまで、「白鳥は白い」と一般に信じられていたのである。

言い換えれば、抜け目のない韓国の政治家たちはこの分野の研究は付加価値のありうる分野と見なし、多額の研究費を投じたのである。

つまり、韓国は自分たちの失敗から学んだだけでなく、失敗によって遅れをとったというよりも、むしろ世界の研究水準に遅れまいと闘志を燃やしたのである。

著名な教授による捏造があったのにもかかわらず、韓国政府はさらに巨額の研究費を投じている。

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